日本医師会は2026年8月14日、ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院の武見国際保健プログラムに派遣するフェローの募集内容を示した。今年度の募集定員は2名までで、派遣期間は令和9年8月から令和10年6月までの約11カ月。支給は1人当たり500万円で、往復旅費と滞在費の一部に充てる。

応募期間は令和8年9月1日から11月30日まで。応募資格は、応募時点で40歳未満の医師または保健医療分野の研究者で、日本国籍かつ日本在住、修士課程修了などを満たすことが求められる。英語要件はハーバード大学の基準としてTOEFL iBT100以上、IELTS7.0以上のスコア提出が必要となる。

武見国際保健プログラムは、国際保健や公衆衛生、医療政策、医療倫理、社会医学などに関わる研究活動を行う枠組みで、日本医師会によれば1983年に武見太郎元会長の構想を背景に設置された。毎年、世界各国からフェローを約10名程度選考している。

今後は募集要項に沿って選考が進み、要件を満たす応募者の中から派遣者が決まる見通しだ。応募方法の詳細は日本医師会のホームページで案内される。

【キャンペーン情報】
応募期間:令和8年9月1日~11月30日まで
派遣期間:令和9年8月~令和10年6月(約11カ月)
募集定員:2名まで
支給:1人当たり500万円(往復旅費、滞在費の一部)
公式HP:https://www.med.or.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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