大分県佐伯市の株式会社漁村女性グループめばるは、郷土料理「さつま」を「漁師のかっこみ飯」としてリブランディングして商品化し、2026年8月19日~21日に東京ビッグサイト東館2・3ホールで開かれる「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」で初披露する。ブースはE-46。
「さつま」は魚をすりつぶして味付けし、ご飯にのせて食べる地域の家庭料理で、すり鉢とともに各家庭から姿を消しつつあるという。同社は、料理名だけでは原料や食べ方を想像しにくい若い世代にも伝わるよう、名称を「漁師のかっこみ飯」に置き換えた。
商品は白身魚と青魚の2種類をセットにし、解凍後に好みの薬味とともにご飯にのせて食べる想定。佐伯市の漁師町で漁師の妻たちが設立した同社は、魚価の向上や魚食の普及、地域活性化を掲げ、水産加工品を展開してきた。
今後は主力商品の郷土料理「ごまだし」とあわせて新商品を展開し、漁村の食文化の継承と普及につなげる方針だ。
【イベント情報】
イベント名:第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
開催日時:2026年8月19日(水)~21日(金)
会場:東京ビッグサイト 東館 2・3ホール
ブースNo:E-46
公式HP:https://r.goope.jp/sr-44-444061s0004
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PRTIMES
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【漁村の食文化を伝える㈱漁村女性グループめばる】郷土料理『ごまだし』に続く新商品『漁師のかっこみ飯』をシーフードショーで初披露







