介護・福祉領域に特化した謝礼付きボランティアの地域互助プラットフォーム「スケッター」を運営するプラスロボ(東京都港区)は8月16日、熊本県の被災地支援としてスケッターの募集システムを無料で提供すると発表しました。募集窓口は一般社団法人全国介護事業者連盟熊本県支部などが担います。
スケッターは2019年にリリースされ、身体介助以外の業務を中心に、未経験者や無資格者でも福祉活動に参加できる仕組みです。登録者の約7割が介護・福祉未経験者層で、地域住民の参加を広げやすい点を特徴としています。
同サービスは全国30以上の自治体と連携しており、活動者支援の取り組みとして2026年2月には日本航空(JAL)との提携でマイル付与も開始しました。今回の熊本県での募集は、専用の募集案件ページで行いますが、対象の市町村、無料提供の期間、募集条件の詳細は現時点で明記されていません。
今後は、被災地支援の募集を通じて地域人材の参加を促し、自治体連携の拡大や活動インセンティブ施策とあわせて、関係人口の増加につなげるかが焦点になります。
【関連リンク】
募集案件ページ:https://www.sketter.jp/hosts/17326
「スケッター」について:https://www.sketter.jp/about
公式HP:https://www.plusrobo.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
スケッター、熊本県の被災地支援でシステムの無料提供を開始






