ゼスプリ インターナショナル ジャパンは2026年8月17日、熊本県内の避難所などに「ゼスプリ・サンゴールドキウイ」7,280個を提供したと明らかにしました。協力会社を通じ、提供は8月13日までに行い、ハーフカットスプーンとウェットティッシュも同梱しました。

支援は「令和8年熊本地震」の被災地向けで、避難生活では食事が偏りやすいことに加え、厳しい暑さの中で体調管理への配慮が必要になる点を踏まえたものです。提供先は熊本県内の避難所等で、避難所で生活する人々の健康サポートを目的に据えます。

同社によると、サンゴールドキウイは食物繊維やビタミンCなど10種の栄養素を含むとしています。また、同社は2024年に「ゼスプリ栄養改革プロジェクト」を立ち上げ、2030年までにキウイフルーツ60億食分を通じて健康的な食事機会をつくる方針を掲げています。

今後は、掲げる数値目標(2030年までに60億食分)に向け、被災地支援を含む栄養面の取り組みがどの地域・規模で継続されるかが焦点となります。

【商品情報】
提供物資:ゼスプリ・サンゴールドキウイ 7,280個
提供期間:2026年8月13日(木)まで
支援先:熊本県内の避難所等
同梱:ハーフカットスプーン、ウェットティッシュ
公式HP:https://www.zespri.com/ja-JP

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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