岡山県備前市の備前市美術館は、特別展「セラミック・レゾナンス」を2026年10月10日から12月20日まで開きます。全国各地で活動する作家15名の陶芸作品約100点を、同館2階の展示室1~3で展示します。主催は備前市美術館と山陽新聞社です。

同展は、現代陶芸の現在地を見つめ、表現の可能性と魅力を紹介する狙いです。観覧料は一般1,000円(団体900円)、学生800円(団体700円)で、中学生以下は無料です。休館日は月曜日で、祝日の場合は開館し翌平日が休館となります。

会期中は関連プログラムとして、出品作家が登壇するギャラリートークや、薪窯焼成をテーマにしたトークセッション、湯呑みの絵付けワークショップを予定します。トークセッションは定員60名、ワークショップは各回10名で、いずれも先着順の事前申込制です(内容が変更・中止となる可能性があります)。

備前市美術館は、備前市立備前焼ミュージアムを再編し、2025年7月に開館しました。伝統的な備前焼の紹介に加え、現代の陶芸や幅広い美術表現を発信する場として、今後も企画展と体験型プログラムの継続が注目されます。

【イベント情報】
会期:2026年10月10日(土)~12月20日(日)
会場:備前市美術館 2階 展示室1、2、3(岡山県備前市伊部1659-6)
関連プログラム:ギャラリートーク(10月11日、11月21日、12月12日/各回14時~/参加無料・要当日観覧券)
トークセッション「薪窯焼成について」:11月7日(土) 14:00-15:30/定員60名(先着順・要事前申込)/参加無料(要当日観覧券)
公式HP:https://bizen-moa.jp

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