日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』が、全編英語上演(日本語字幕あり)で上演開始した。東京国際フォーラム ホールCで2026年8月19日〜9月7日に全24回、大阪・新歌舞伎座で9月10日〜9月14日に全7回を予定する。上演時間は休憩込み2時間40分。
出演は山本耕史のほか、Adam Chanler-Berat、Greg Hildreth、ゆりやんレトリィバァ、John Hemphillら。演出はトレイ・エレットが担当し、生演奏で上演する。未就学児は入場できない。
作品は1997年の映画『フル・モンティ』を原作とし、2000年にブロードウェイで初演、2001年トニー賞で9部門にノミネートされた。日本では2002年に来日公演、2014年に日本語版上演が行われており、今回は2026年夏に初の日米合同キャストでの上演となる。
チケットは東京がS席17,500円、A席11,500円、B席6,000円(全席指定・税込)。大阪は特別席が昼18,000円・夜17,000円など複数券種を用意する(全席指定・税込)。東京公演は9月7日まで、大阪公演は9月10日からの開催で、字幕付き英語上演の需要がどこまで広がるかが注目される。
【イベント情報】
東京公演:2026年8月19日(水)〜9月7日(月)/会場:東京国際フォーラム ホールC
大阪公演:2026年9月10日(木)〜9月14日(月)/会場:新歌舞伎座
公式HP:https://fullmonty2026.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』が開幕へ 山本耕史「すごく爽快な気持ちになる」





