TOOLBOX(東京都新宿区)は2026年8月20日、住宅向け新商品「オーダースチールドア」を発売します。スチールフレームの見付幅は25mmで、ガラスやポリカーボネートの大きな面を確保しやすい設計です。価格例は片開き・枠なし・ガラス入りで193,000円(税込)から、納期は約4〜5週間としています。
同商品は、作図なしでW×Hを10mm単位でオーダーでき、枠の有無や仕上げ(錆止め/クリア)を選択できます。仕様は片開きと親子ドアに対応し、サイズ範囲は片開きが幅650〜1000mm・高さ1800〜2400mm、親子ドアが幅900〜1600mm・高さ1800〜2400mmです。素材は非強化ガラス5mm、またはポリカーボネート3mmから選べ、ハンドル加工済みで納品されます。
背景には、住宅価格の上昇などで限られた面積でも広く見せたい需要があり、室内ドアのガラス化や大開口化が進んでいる点があります。一方、スチールフレームのガラスドアは商業建築では一般的でも、住宅では建具店や鉄工所への特注になりやすく、手間と納期が課題でした。
TOOLBOXは、住宅向けのリビングドアの選択肢としてスチールドアを取り入れやすくし、光や視線を通して空間をゆるやかにつなぐ提案を強めます。今後は、設計者・施工者やリノベーション検討者の採用がどこまで広がるかが注目されます。
【商品情報】
商品名:オーダースチールドア
納期:約4〜5週間
価格:一般的なリビングドアサイズの片開きドア・ガラス入り・枠なしで20万円を切る価格帯
商品ページ:https://www.r-toolbox.jp/store/product/6688
詳細URL:https://www.r-toolbox.jp/stories/productstory/137075







