船井総研あがたFAS(東京都中央区)は、社会保険労務士事務所の代表者向けに無料オンラインセミナーを2026年9月19日、9月26日、10月4日、10月11日の全4日程で開催します。各回10:00〜12:00で、内容は同一です。申込は各開催日の4日前まで受け付けます。
テーマは、社労士事務所のM&Aを「事務所をたたむ手段」ではなく、DXやBPOで生産性を高めて成長につなげる選択肢として捉えることです。背景として、高齢化や後継者不足に加え、法改正対応やDX対応の負担から譲渡を検討する事務所が増えているとしています。
当日は、譲渡価格の考え方、従業員への伝え方、譲渡後の代表者の処遇を解説します。加えて、DX(業務のデジタル化)やBPO(業務の外部委託)による生産性向上として、労務・給与クラウドソフトや電子申請フローの統合など、合流後の業務標準化の進め方も扱います。登壇は3名で、船井総研あがたFASの山中章裕氏、中小企業サポートセンターの宮本宗浩氏、オープンの北村仁之介氏が参加します。
社労士業界では、譲渡後の体制構築や業務標準化が経営の連続性を左右しやすく、具体的な手順の共有が論点になりそうです。参加者が、M&A後の運営モデルと投資判断の材料を整理できる場となるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:社労士事務所がM&Aで実現する『攻め』の事務所経営 — 譲渡後に加速したDXと、BPOによる圧倒的な生産性向上 —
日程:2026年9月19日(土)/ 9月26日(土)/ 10月4日(日)/ 10月11日(日) 各10:00〜12:00(オンライン、各回同内容)
参加費:無料(申込期日:各開催日の4日前まで)
申込URL:https://ma.funaisoken.co.jp/seminar/proactive-social-insurance-and-labor-consulting-firm-management
個別相談URL:https://ma.funaisoken.co.jp/contact_all







