NPO法人eboard(兵庫県西宮市)は、特別支援教育に携わる教員らを対象に、生成AI「Gemini」を使って学びにくさを抱える子ども向けのデジタル教材・アプリを作る体験型ワークショップを全国展開します。第1弾として、2026年9月27日13時30分から新大阪で無料開催し、定員は30人です。

内容は、Geminiを用いた教材作成ワークに加え、学校現場での安全な活用ポイントの解説と、他校教員と教材・指導の工夫を共有するシェアタイムで構成します。参加にはネット接続できるキーボード付きPCと、Geminiが利用可能なGoogleアカウントが必要で、学校・自治体支給アカウントは制限で起動しない場合があります。

背景には、児童生徒の特性やつまずきに合わせた教材を継続的に作る負担の大きさがあります。8月5日の先行オンライン開催では参加者が40人以上、事後アンケートは回答者全員が「とても満足」とし、対面でより深い交流とサポートを行う狙いです。団体のICT教材「eboard」は年間利用者約176万人、提供先は13,000カ所以上としています。

今後は10月以降に仙台・東京・宮崎でも開催予定で、他地域の詳細は9月に順次発表するとしています。生成AIで作成した教材を共有できる「たすけAIライブラリ(仮称)」の開発も進め、将来的な提供を目指します。

【イベント情報】
開催日時: 2026年9月27日(日)13:30-15:30(受付開始 13:15-)
会場: エブリグランデ新大阪(〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-11 大城ビル2F)
定員: 30名
参加費: 無料
申込URL: https://info.eboard.jp/news/event/20260821.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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