関西発のビジネス&カルチャーカンファレンス「RISE KANSAI 2026」は8月26日、大阪・なんばHatchでセッション「日本文化×スポーツ〜茶道からサッカーまで、分野を超えた顔ぶれ〜」の登壇者と、イベント全体のメインMCを公表しました。チケットは一般9,900円、学生3,300円、VIP55,000円です。

同セッションには、現代アート作家のミヤケマイ氏、表具師で「掛軸塾」YouTube登録者数4万人の野村雄一氏(株式会社野村美術2代目)、料理家・茶人の杉山絵美氏(モデレーター)、元サッカー日本代表FWでJリーグ通算396試合109得点の播戸竜二氏(株式会社TENTIAL CSO)が登壇します。表具は掛軸などを仕立て直す伝統技術で、野村氏は40カ国以上との取引実績を持つとされています。

議論の主題は、茶道文化や表具技術といった伝統領域と、スポーツ×ビジネス、地域創生などの接点です。主催のRISE KANSAI実行委員会は、伝統と革新、アートとスポーツが交わることで生まれる新しい価値やビジネスのヒントを探る狙いを示しています。イベント全体の進行はアナウンサーの奥井奈々氏がメインMCを務めます。

当日は、分野横断の事例や数値実績を踏まえた議論を通じて、文化資産の活用やスポーツ産業の発想を関西発の文脈でどう接続するかについて、具体的な示唆が共有される見込みです。

【イベント情報】
イベント名:RISE KANSAI 2026
開催日:2026年8月26日
会場:なんばHatch
チケット販売(購入URL):https://risekansai2026.peatix.com
公式サイト:https://risekansai.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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