大阪府交野市で2026年8月23日、株式会社さくらが運営する就労継続支援B型事業所「さくらの工房」が、団地敷地内の中庭の草刈りを自治会の依頼で担当しました。自治会の高齢化などで環境整備の担い手が不足するなか、地域の困りごとを障がいのある方の仕事(工賃)につなげました。
作業は真夏の時間帯に実施し、自治会が集会所を休憩場所として提供し飲み物も準備しました。利用者と職員はこまめに休憩を挟みながら、安全確保を優先して草刈りを進めたとしています。
同社は1974年設立(資本金1000万円)。障がい福祉では、グループホーム「さくらの家」を2023年1月に開設し、就労継続支援B型「さくらの工房」を2025年4月に開設しました。就労継続支援B型は、一般就労が難しい人に生産活動等の機会を提供し、工賃の支払いにつなげる障がい福祉サービスです。
今後は、地域の依頼を継続的な仕事として受け止め、環境整備などの生活課題と「働く」機会を結び付ける取り組みを広げる方針です。地域住民・自治会と福祉事業所の協力関係が、地域共生の土台になるかが焦点になります。
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公式HP:https://www.sakura-reform.net
お問い合わせ:0120-390-155
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PRTIMES
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【地域の困りごとを福祉の“仕事”に】自治会の「草刈りが大変」を、障がいのある方の仕事へ――地域の課題を地域の力で解決する取り組み







