兵庫県神戸市のちびくろ保育園を運営する社会福祉法人野花会などは2026年9月5日、神戸文化ホール中ホール(800人規模)で「こどもの食と健康と未来を考えるシンポジウム」とオルターチャリティーマルシェを開き、移転新築プロジェクトへの寄付を呼びかけます。一般席チケットは3,500円です。
同園は園舎の老朽化調査で地盤の不同沈下や土壌悪化が判明し、現地での建て替えでは土の園庭の維持が難しいとしています。さらに建築資材の高騰や金融機関の貸付条件変更が重なり、移転新築に向けて自己資金が約1億円不足しているといいます。
シンポジウムは会場参加に加え、オンライン配信・アーカイブでも実施します。登壇は原口一博氏、池田としえ氏、中村篤史氏、西川榮郎氏、首藤義敬氏、五島だいすけ氏、山田勝彦氏(ビデオメッセージ)、田中英雄氏の計8人です。託児は事前予約制で、参加はPeatixで受け付けます。
同園は阪神・淡路大震災当時、救援物資の集積やボランティアの拠点となり、近隣避難所へ豚汁1,000食を届けたとされます。主催者側は、議論の発信とマルシェ売上の寄付充当、寄付サイトでの募集を通じて資金確保と認知拡大を進める方針です。
【イベント情報】
イベント名:こどもの食と健康と未来を考えるシンポジウム
日時:令和8年(2026年)9月5日(土)10:00〜16:00(開場 9:30)
会場:神戸文化ホール 中ホール(兵庫県神戸市中央区大倉山町4丁目1-3)
申込URL(会場参加・Peatix):https://chibikiro20260905.peatix.com
/>申込URL(オンライン参加・Peatix):https://onlinechibikuro.peatix.com
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PRTIMES
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阪神大震災で「ボランティア元年の拠点」となった伝説の保育園が存続の危機





