2026年8月25日発売のForbes JAPAN「BrandVoice」(本紙・Web版)に、フィジカルAIとAIの社会実装をテーマにした対談記事が掲載されました。登場したのは、ライフラボ・アンド・コンサルティング代表取締役でProx Industries COOの櫛野恭生氏、Prox IndustriesのCAIO小杉雄斗氏、Quants代表取締役副社長CTOの東万里子氏です。
対談では、生成AIの次の段階として「考えるAI」から、現実世界で動作するフィジカルAIへ移る動きが進む中、技術の現在地や日本企業の競争可能性を論点に据えました。フィジカルAIは、AIがデジタル空間だけでなく物理世界の機器や環境に働きかける領域を指すとし、産業での実装が始まっている状況を背景に議論を整理しています。
また、人材・産業構造の変化や、先端技術を社会価値へ転換する視点も取り上げました。関連企業の取り組みを踏まえ、技術を現実の課題と接続し、人が自然に使える体験へ落とし込むことが重要だとしています。
今後は、社会実装を持続可能な事業として成立させる観点から、実装可能性と価値検証を両立する取り組みが広がるかが焦点になります。ライフラボ・アンド・コンサルティングは2019年5月設立、資本金500万円です。
【関連リンク】
記事URL:https://forbesjapan.com/articles/detail/102632
掲載関連URL:https://lifelabnc.com/news/Forbes_BrandVoice
Prox Industries公式HP:https://prox-industries.jp
Quants公式HP:https://www.quants-grp.co.jp
ライフラボ・アンド・コンサルティング公式HP:https://lifelabnc.com







