国立環境研究所は8月25日、2026年9月26日に福島県猪苗代町で開く「全国ヒシサミット2026 in 猪苗代湖」を共催すると明らかにしました。会場は国立磐梯青少年交流の家(3階第6研修室)で、時間は10時〜16時30分、参加費は無料で事前申込制です。
背景には、猪苗代湖で進む水質変化と、ヒシなど水草の異常繁茂があります。ヒシは水面を覆いやすい水生植物で、増えすぎると景観や水域利用、生態系への影響が指摘されます。
当日は、国立環境研究所が福島県環境創造センターなどと進めてきた研究の一部を紹介し、湖の環境保全と「生態系サービス」(自然がもたらす恵み)の活用をどう両立するかを議論します。猪苗代湖はコハクチョウの飛来地として2025年7月にラムサール条約登録も受けており、保全の重要性が増しています。
サミットを通じ、保全と地域資源活用(ヒシの実の食用利用など)の両面で、関係者間の情報共有と今後の取り組みの具体化が進むことが期待されます。
【イベント情報】
イベント名:全国ヒシサミット2026 in 猪苗代湖 -ラムサール条約登録記念-
日時:2026年9月26日(土)10:00~16:30
会場:国立磐梯青少年交流の家 3階第6研修室(福島県耶麻郡猪苗代町字五輪原7136-1)
参加:参加無料(要申込)
申込URL:https://docs.google.com/forms/d/18hGsfvCO1zCQbCN7eYFvwyTab6uwkKtXL6gSuHZ2QY4/preview
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「全国ヒシサミット2026 in 猪苗代湖」共催のお知らせ







