株式会社Ikotas Labs(東京都渋谷区、代表取締役:辻 知希)は2026年8月25日20時、完全ローカルLLM製品「SUGI(スギ)」を用いたWebアプリケーション脆弱性診断サービスと、フォレンジック支援サービスの提供を開始しました。推論から解析までを顧客環境内で完結させ、外部APIを介したデータ外部送信を避けられる点が特徴です。
対象は、機密情報や個人情報、規制対象データ、未公開コードなどを扱い、外部送信が難しい医療・製薬、金融、官公庁・自治体、防衛関連、インシデント対応の現場などです。一般的なクラウド型AIエージェントは入力データが外部事業者を経由し得るため、契約・規制・セキュリティポリシー上の制約で利用しにくい課題がありました。
同社はローカルLLMと独自開発のCLI型AIエージェントを統合し、エアギャップ環境にも対応するとしています。提供形態はハードウェア込みでの納品、または顧客インフラへの構築に対応し、CLI/API提供、通信先制限や運用設計も要件に応じて行います。会社概要として資本金は100万円、設立は2025年4月です。
今後は、Webアプリ脆弱性診断やフォレンジックのワークフローを「データを外部送信しない」前提で実行できるようにし、顧客要件に合わせた構成提案やPoC(概念実証)まで支援範囲を広げる方針です。
【関連リンク】
コーポレートサイト:https://ikotaslabs.com
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/s4JF17WUjaHf6KRM9
詳細URL:https://ikotaslabs.com/news
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PRTIMES
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【完全ローカルLLM製品】Ikotas Labs、機密データを外部送信せずにWeb脆弱性診断・フォレンジックを支援する「SUGI」の提供を開始




