株式会社サトー(東京都港区)は2026年9月1日、値札や商品タグ向けのタグ・ラベルプリンターSATOC®「ST300R Plus」(ST308R Plus/ST312R Plus)を発売します。印字速度は最大250mm/秒、印字精度は±0.5mmで、ラインアップは203dpiと305dpiの2モデルです。

狙いは、タグ発行業務で起きやすい紙詰まりなどによる停止と復旧時間の削減です。用紙搬送機構を見直して紙詰まりを抑え、詰まり時も現場で除去しやすいセルフメンテナンス構造を採用しました。

保守面では「SATO Online Services(SOS)」で使用状況をモニタリングし、消耗部品を計画的に交換する予防保守に対応します。なお、ヘルプデスク受付から修理完了までの平均時間は172.2分(2023年度実績、同社調べ)としており、停止の未然防止が現場課題となっています。

環境面では本体樹脂部品に再生樹脂を約30%(樹脂部品重量比)採用し、環境負荷低減も図ります。アパレルに加え、製造、食品、物流、小売、ヘルスケアなどへ展開し、自動認識技術とサプライ商品の組み合わせで業務設計の提案を進める方針です。

【商品情報】
商品名:ST308R Plus/ST312R Plus(SATOC®「ST300R Plus」)
発売日:2026年9月1日(火)
SOS詳細URL:https://www.sato-sos.com/sos
企業HP:https://www.sato.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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