パロマは2026年9月15日、導入後にヒートポンプタンクユニットを追加してハイブリッド給湯器へアップグレードできる次世代対応型の給湯暖房熱源機の新モデルを発売します。8月26日11時に内容を公表しました。国の「給湯省エネ2026事業」では、条件を満たした場合に1台あたり10万円が補助されます。

新モデルは、まずガスの給湯暖房熱源機として設置し、家族構成や暮らしの変化に合わせて後からヒートポンプ(空気の熱を利用する省エネ機器)と貯湯タンクを追加できる設計です。初期からハイブリッドで導入する場合だけでなく、後日ハイブリッド化する場合も補助対象になる点を打ち出します(条件あり)。

狙いは、光熱費の削減やCO₂排出量の抑制に加え、災害時などに給湯を継続しやすいレジリエンス向上です。段階的に省エネ性を高められる選択肢として、住宅の更新需要に対応します。

今後は補助制度の活用も含め、長期使用を前提に「必要なタイミングで強化できる」給湯システムとして提案を広げる方針です。

【商品情報】
製品名: HYBRID PLUS(ハイブリッドプラス)
補助制度: 給湯省エネ2026事業(条件を満たした場合、1台あたり10万円)
公式HP: https://www.paloma.co.jp
特設ページ: https://www.paloma.co.jp/special/hybrid-plus

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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