パーキングサイエンスは8月28日、駐車場検索アプリ「P-Collection」の匿名検索ログを分析した定期レポート「Parking Science Mobility Report(PSMR)Vol.3」を公開し、2026年7月の全国検索件数が8,200件だったと明らかにしました。前月6月の7,190件から14.0%(+1,010件)増えた一方、前年同月の8,960件比では8.5%(-760件)減りました。

検索地点と検索元位置情報から算出した検索距離は、中央値が6月の3.33kmから7月は3.46kmへ4.0%伸びました。距離区分では「REGIONAL(5〜30km未満)」の検索が2,012件から2,435件へ増加し、構成比も29.2%から31.0%へ1.80pt上がっています。

時期別では、通常期(7月1日〜17日)の1日平均248件に対し、7月後半(7月21日〜31日)は263件と6.2%増えました。検索時に設定された予定駐車時間では「8時間以上」の構成比が9.6%から14.0%へ4.35pt上昇しており、長時間駐車ニーズの高まりが示唆されます。

同社は、検索件数だけでなく検索距離や予定駐車時間など複数指標で行動変化を継続観測する方針です。レポートは全13ページで、無料閲覧はGoogleフォームで申し込みが必要としています。

【関連リンク】
PSMR Portal:https://www.parkingscience.net/psmr
公式HP:https://www.parkingscience.net

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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