新東工業は、鋳造工程の見える化で品質向上と保全効率化を支援する統合型鋳造ソリューション「sinto SMART FOUNDRY(SSF)」を、2026年9月9日~11日に東京ビッグサイト南4ホールで開かれる「Foundry Tech + Expo 2026」に展示します。ブースはS4-B023で、開催時間は10:00~17:00(最終日は16:30まで)です。

SSFは、砂処理から造型・中子・注湯・冷却・後処理までの各工程データをセンサで収集・蓄積し、設備状態や異常をリアルタイムで把握します。品質検査結果の登録・管理にも対応し、不良要因の分析や自動通知、遠隔監視、予兆保全を行います。導入事例では不良率を約2%まで低減したケースがあるとしています。

特長は、既存設備や他社設備にも後付けできる電池駆動式の無線小型センサを活用できる点です。電力使用量の可視化によってCO₂削減の検討も支援し、工場環境を可視化する「アメニティメータ」など関連技術も紹介します。

今後は、顧客工場での実証や大崎事業所内の鋳造工場での検証を通じてデータ蓄積を進め、AIを活用した品質予測、異常検知、予兆保全機能の高度化を目指す考えです。

【イベント情報】
イベント名: Foundry Tech + Expo 2026
日時: 2026年9月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場: 東京ビッグサイト 南4ホール(ブース: S4-B023)
入場方法: 公式サイトにて事前登録制
展示会公式サイトURL: https://foundrytechexpo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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