KDDIアジャイル開発センターは2026年7月30日、名古屋市役所で職員23人を対象に、防災をテーマにしたデザイン思考ワークショップ(サービスデザイン研修)を実施しました。参加者は5チーム(各4〜5人)に分かれ、1日で基礎から実践までを体験しました。
研修は市民視点で課題を捉え、共創で解決策を導く力を養い、行政DX(デジタル技術で業務やサービスを変革する取り組み)の推進につなげる狙いです。講師は同社のサービスデザイナーが務め、ターゲット理解、インタビュー、アイデア創出、プロトタイプ(試作品)作成、発表までを行いました。
研修後アンケートでは満足度が「とても満足」52%、「満足」48%でした。業務課題の改善への活用可能性は「すぐ活用したい」9%に加え、「活用できそう」を合わせて83%となりました。研修後も疑問に専門家が回答する支援体制を設け、2027年2月まで継続する予定です。
今後は、伴走支援を通じて名古屋市役所内でのデザイン思考の浸透・定着を後押しし、自治体や行政機関、企業との連携支援を広げる方針です。
【イベント情報】
開催日:2026年7月30日(木)
会場:名古屋市役所
参加者数:23名(5チーム、各チーム4〜5名)
テーマ:「災害から市民の命を守り、安心・安全な暮らしを実現するアイデアを考えよう」
詳細URL:https://design.kddi-agdc.com
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PRTIMES
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名古屋市役所と防災をテーマにしたデザイン思考研修を2年連続で実施






