株式会社ErudAite(東京都中央区銀座)は8月29日、個人向けAI翻訳サービス「Stand By Me(SBM)」のSBM Web版FAQをサービスページ上で公開しました。対応言語はテキスト翻訳で59言語以上、翻訳モードは標準・要約・ギャル語など12種としています。

FAQでは機能、使い方、料金、セキュリティを整理しました。料金例としてStarterは年払い月額980円で、1回あたりの最大入力文字数はプランにより3,000〜30,000文字です。UIは日本語や英語など12言語に対応します。

セキュリティ面では、翻訳履歴がブラウザのlocalStorageに保存されサーバーへ送信しない運用を明記しました。認証はFirebase Authを用いIDトークンは55分ごとに自動更新、翻訳処理のキャッシュはSHA-256キーで10分TTL・最大500エントリ(LRU方式)としています。画像翻訳は長辺3200px・5MB以下に自動圧縮します。

今後はデスクトップアプリ「SBM-DT」を2026年秋から提供開始予定です。B2B APIは8月29日現在、特定の法人のみへの提供としています。

【関連リンク】
FAQページ(詳細URL):https://about.erudaite.ai/sbm/#faq
サービスURL:https://sbm.erudaite.ai

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.