ベストネット合同会社(宮城県大崎市)は2026年8月31日、ゲームサーバーホスティング「BESTNET-GSERVER」で、サバイバルゲーム「Soulmask(ソウルマスク)」向け専用サーバーホスティングの提供を日本で始めました。月額料金はSmallプランが税抜1,980円(税込2,178円)からで、初期費用・最低利用期間・解約金はいずれも不要です。
同サービスは、申し込み後の自動構築やポートの自動割り当て、ゲーム内サーバー一覧への登録、ワンクリックバックアップなどを備え、サーバー知識が少ない利用者でも運用しやすい設計です。起動時に更新を自動で取り込む仕組みや、日本語ゲームパネル、日本語サポート、DDoS対策も提供します。
料金プランはSmall(同時接続目安20人、12GB/40GB、バックアップ3世代、税抜1,980円)、Medium(40人、16GB/60GB、5世代、税抜2,980円)、Large(70人、24GB/100GB、10世代、税抜4,480円)、Enterprise(70人、32GB/150GB、30世代、税抜5,980円)です。サーバー負荷の混み具合の算出方法については特許出願番号「特願2026-119790」を挙げています。
背景として、「Soulmask」は2026年4月10日にSteamで正式版(1.0)が配信され、拡張コンテンツ「Shifting Sands」も登場しました。自宅PCでホストする場合、常時稼働やホスト終了時に遊べなくなる制約があるため、同社は専用サーバー化の需要を見込むとしています。今後は同日配信のアップデートへの対応や、バックアップなど運用負荷を下げる機能を軸に提供を継続する方針です。
【商品情報】
サービスページ(料金・お申し込み):https://gss.bestnetllc.co.jp/server/soulmask
Service page (English): https://gss.bestnetllc.co.jp/en/server/soulmask-2
サービスページ(한국어): https://gss.bestnetllc.co.jp/ko/server/soulmask-3





