株式会社トレンドタウン(東京都台東区)は2026年8月31日、法人特化型の生成AIプラットフォーム「LINNE AI(リンネAI)」で、従来のChatGPTに加えGoogleの「Gemini」とAnthropicの「Claude」を追加し、計3種類の生成AIを追加料金なしで使い分けられるようにしました。料金は月額9,900円(税別)からで、全プランが対象です。

利用者はチャット画面のメニューからChatGPT・Gemini・Claudeをワンタッチで切り替え可能です。複数AIの個別契約で起きやすいコスト増やアカウント管理の煩雑化、情報漏洩対策の負担を抑え、契約とアカウントをそのままに運用できる点を打ち出します。

提供環境は法人専用のセキュア環境で、外部学習を遮断するとしています。加えて、業務特化型テンプレート、社内資料をアップロードして社内向け回答を行うRAG機能(検索拡張生成)、AI活用状況の可視化も備えるとしています。

同社は既契約企業について、手続き不要で当日からGemini・Claudeを利用可能とし、単一AI依存を避けて業務別に最適なAIへ切り替える運用を広げる方針です。

【関連リンク】
サービスサイト:https://trtown.co.jp/linne-ai
コーポレートサイト:https://trtown.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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