相思創造研究所(福岡市中央区)は2026年9月1日、特別支援教育向け統合支援クラウドシステム「すくすく」で、個別の教育支援計画・個別の指導計画を自治体ごとの様式のまま出力できる機能の提供を始めます。出力形式はExcel(.xlsx)・Word(.docx)・PDFです。
自治体ごとに様式が異なることが、校務支援システム導入時の引き継ぎ停滞や提出用の二重入力、様式対応のカスタマイズ費用増につながっていました。様式変更は進学先や医療機関、福祉事業所との連携運用にも影響し、導入の障壁になっていたといいます。
新機能は、自治体が使用中の既存様式ファイル(.ods/.docx)に差し込み位置のタグを埋めて登録し、システムに蓄積した共通データを流し込んで出力します。様式は運営側の確認・承認後に割り当てられ、版管理と承認履歴を記録し、不備はエラー通知します。出力段階でAIは使用しないとしています。
自治体の既存様式を維持したまま導入できることで、転記作業の削減や個別開発負担の軽減が見込まれます。同社はオンラインデモ環境(無料)の提供を継続します。
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申込URL:https://soshisozo.co.jp/lp/sch2
製品サイト:https://soshisozo.co.jp/lp/sch2
メール:info@soshisozo.co.jp
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PRTIMES
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【特別支援DX】統合支援クラウド「すくすく」、個別の教育支援計画を自治体ごとの様式のまま出力できる機能を提供開始






