東京センチュリーは9月1日、現在の東京都千代田区神田練塀町3にある本社機能を、同区内幸町一丁目1000番他へ移転する方針を明らかにしました。移転の目途は2029年度中です。入居先はHIBIYA CROSSPARK内の(仮称)サウスタワー(地上46階、地下3階)で、竣工は2029年3月予定としています。

移転の狙いは、社会環境や働き方の変化を踏まえた拠点の集約と、外部パートナーと連携しやすいオープンな共創空間づくりです。分散している拠点をまとめることで意思決定を速め、社員の挑戦を支える環境整備につなげるとしています。

同社は人的資本経営の推進として、社員のエンゲージメントやウェルビーイング向上も掲げました。あわせて、環境性能の高いビルへの入居による環境負荷低減と、BCP(事業継続計画)機能の強化で経営基盤を高める方針です。HIBIYA CROSSPARKは延床面積約110万㎡の都心最大級規模としています。

今後は、(仮称)サウスタワーの竣工時期や移転タイミングに合わせ、具体的な運用体制や働き方の設計を詰める見通しです。拠点集約を通じて共創とイノベーション創出を加速できるかが焦点になります。

【店舗情報】
移転先所在地:東京都千代田区内幸町一丁目1000番 他(新橋駅および内幸町駅と地下通路で直結)
街区名:HIBIYA CROSSPARK/入居ビル:(仮称)サウスタワー
規模:地上46階、地下3階
竣工:2029年3月(予定)/移転時期:2029年度(予定)
公式HP:https://www.tokyocentury.co.jp/jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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