シヤチハタ(名古屋市西区)は2026年9月1日、SpeeeのDXコンサル「バントナー」の支援でBtoB事業の営業・マーケティング改革を進め、取り組み開始から3カ月(2026年3〜5月)で見込み顧客のホットリード数が数倍に拡大し、掘り起こし営業の商談化率向上につながったと明らかにしました。対象は4事業です。
背景には、BtoB領域で新規顧客を能動的に獲得し、リード育成から商談化まで一気通貫で管理する必要がある一方、リード情報や案件情報が事業部ごとに分散し、データを活かした施策を打ちにくかった事情があります。
取り組みではCRMとデータ基盤を使ったデータ連携を設計し、4事業横断のダッシュボードをLooker Studioで構築しました。加えてMAツールで育成シナリオを設計し、属性×行動のスコアリングでホットリストを定義、全社横断プロジェクトのマネジメントも支援しました。
今後は整備した基盤を自社運用しつつ、データ起点の営業改革を継続してBtoB事業の成長につなげる方針です。
【関連リンク】
バントナー公式HP: https://bantner.speee.jp
シヤチハタ公式HP: https://www.shachihata.co.jp
シヤチハタのあゆみ: https://www.shachihata.co.jp/corporate/history
Speee公式HP: https://speee.jp
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PRTIMES
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シヤチハタ株式会社、バントナーとともにBtoB事業の営業・マーケティング改革を推進。掘り起こし商談化率が向上







