株式会社日本デザイン(東京都豊島区)は、習慣化や学びに関心のある235人への調査で、挑戦して挫折した経験がある人が95.3%に上ったと公表しました。挫折経験の内訳は「何度もある」が69.8%で、挫折までの期間は「1日〜数日」30.4%と「1週間程度」26.3%を合わせた56.7%が1週間以内または1週間程度でした。
続けたい・身につけたい内容は、運動・筋トレ62.1%、新しいスキルの習得61.3%、睡眠・生活リズムの改善60.9%が上位でした。一方、続かなかった理由は「意志・やる気が続かなかった」58.9%、「忙しくて時間が取れなかった」49.1%が多く、入門期の継続が壁になっている状況が数値で示されました。
継続に役立ちそうなサポートとしては「一緒に取り組む仲間」63.4%、「成果が実感できる目標設定」57.9%が高く、本人の意思だけでなく、環境設計や伴走の必要性がうかがえます(調査期間は2026年6月27日〜30日、設問により回答者数は異なる)。
学び直しやスキル習得の機会が広がる中、今後は「始める」支援に加え「続けられる」仕組みづくりの重要性が増すとみられます。日本デザインは講座づくりなどを通じ、継続支援の取り組みを続けるとしています。
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SOURCE
PRTIMES
95.3%が挫折する習慣化。56.7%は1週間以内に断念。6割以上が本当に求めるサポートとは







