パナソニックグループは2026年11月、4Kスタジオカメラ「AK-UCX100」と4Kマルチパーパスカメラ「AK-UBX100」に、新たなカラー調整機能「色温度ブレンド機能」「色指定カラーコレクション機能」「高彩度サプレス機能」をファームウェアアップデートで提供する予定です。発表は9月3日13時20分です。

背景には、LEDウォール活用や照明演出の多様化で複数の光源が混在し、意図した色味の再現や人物を自然に見せる調整が難しくなる現場課題があります。色温度ブレンドは異なる色温度の光が混ざる状況での色作りを支援し、色指定カラーコレクションは企業ロゴやスポンサーカラーなど「狙った色」を維持する調整作業を効率化する狙いです。

さらに高彩度サプレスで高彩度領域を抑え、被写体とLEDウォール映像のバランス調整にかかる手間の低減を図ります。AK-UBX100には「Synchro Scan Fine」も追加し、AK-UCX100では同機能が導入済みとしています。

今後は、ライブイベント、放送スタジオ、バーチャルプロダクションなどの制作現場で、色合わせの作業時間短縮と再現性向上が進むかが焦点です。最新の提供日程は製品サイトで案内するとしています。

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問い合わせ先(サポートセンター) https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav/supportcenter
プレスリリース本文 https://news.panasonic.com/jp/press/jn260903-1
製品情報(AK-UCX100) https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav_system-camera/lineup/ak-ucx100
製品情報(AK-UBX100) https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav_system-camera/lineup/ak-ubx100
放送・業務用映像システム https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav/top

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