FlashLabs(東京都千代田区)は2026年9月3日、AI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」向けに、セキュリティ研究者やレッドチーム/ブルーチームを主対象としたオープンウェイトモデル「DeepSeek-V4-Flash-Vision-Uncensored」のGGUF量子化版(MXFP4、4ビット)をHugging Faceで公開したと明らかにしました。総容量は約156GBで、4ファイル構成です。公開日は9月2日です。
背景には、セキュリティ検証でスクリーンショットや図表など、画像を指示に含めたい需要が増えていることがあります。画像とテキストを同時に扱えるマルチモーダルモデルを研究用途で使いたいというニーズに対応するとしています。
モデルは「DeepSeek-V4-Flash-Vision-Exp」をベースに、拒否応答の除去をウェイトに直接適用する手法(アブリテーション)で調整しました。ローカル実行を想定し、GGUFのMXFP4(4ビット)で提供します。利用は申請制で、ライセンスはMITです。なお、フィルタリング有効の標準ウェイトはOrcaRouterのモデルページからAPIでも利用できます。
今後は、OrcaRouterとしてセキュリティ研究コミュニティへの貢献と、AIの安全な利用環境の整備を継続する方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://www.orcarouter.ai/ja
公式HP:https://www.flashlabs.ai
公式HP:https://www.continuum01.ai
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
OrcaRouter、セキュリティ研究向けモデル「DeepSeek-V4-Flash-Vision-Uncensored」のGGUF量子化版を公開






