一般社団法人フェアリーエンターテイメント(東京都)は2026年9月4日、文京区社会福祉協議会の助成事業「令和8年度Bチャレ チャレンジ部門」に採択され、文京区内の障がい福祉施設を対象に訪問型ダンス運動プログラム「ハピ★ダンス」を実施すると明らかにしました。体験提供とあわせて、利用者と施設職員の運動状況・ニーズを調査します。
対象は文京区内の就労継続支援B型や生活介護などの事業所です。福祉施設では、利用者の障がい特性や身体状況に加え、職員の人員不足などにより、継続的な運動機会の確保が難しい場合があります。同法人は、楽しみながら無理なく身体を動かせる機会を提供し、継続的な運動機会の可能性を検討します。
実施方法は、福祉分野での経験が豊富な講師が施設へ訪問し、音楽やダンスを取り入れつつ、各施設の特性に配慮した内容で行います。提供した体験を通じて得た調査結果を、プログラムの改善や運動機会の創出に反映させる方針です。なお「ハピ★ダンス」は、台東区・小平市の福祉施設などでの導入・実施実績があります。
今後は、調査結果を踏まえて文京区における日中活動の選択肢を広げ、地域に根ざした新たな福祉サービスの可能性を客観的に検討していくとしています。
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申込URL:https://forms.gle/wmGmtTQyQVxfvSsX7
公式HP:https://fairyentertainment.or.jp
問い合わせ:hapidance@fairyentertainment.or.jp
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SOURCE
PRTIMES
文京区社会福祉協議会「令和8年度 Bチャレ チャレンジ部門」に採択―障がい福祉施設で“楽しく身体を動かす”訪問型ダンス運動プログラム「ハピ★ダンス」を実施







