いわきFCは9月6日、大氏凜州選手が負傷し「左第五中足骨の疲労骨折」と診断されたと明らかにしました。受傷は9月2日のルヴァンカップ1stラウンド第1回戦(対ギラヴァンツ北九州)で、全治は3カ月程度を要する見込みです。

左第五中足骨は足の外側にある骨で、疲労骨折は繰り返しの負荷によって骨に小さな損傷が蓄積して起きるけがです。クラブは受傷日、診断名、回復までの目安期間を公表しています。

大氏選手の離脱は、今後のカップ戦やリーグ戦の選手起用に影響する可能性があります。一方で、復帰時期は回復過程やリハビリの進み方で前後するため、クラブは経過を見ながら対応するとみられます。

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