Sustech(東京都港区)は9月9日(水)〜11日(金)の10:00〜17:00、幕張メッセ第4ホールのブースE4-22で「第9回脱炭素経営EXPO【秋】」に出展し、AI電力運用プラットフォーム「ELIC」と脱炭素経営支援「CARBONIX」を紹介します。会期中は解説セミナーに加え、テス・エンジニアリングとGSユアサを交えた特別対談セミナーも行います。
ELICは、系統用蓄電池やFIP転・併設型蓄電池、余剰再エネ電力などを束ねて運用する「アグリゲーション」(複数電源をまとめ最適制御する仕組み)を想定し、電源資産の収益最大化と安定運用を狙います。CARBONIXは、GHG排出量(温室効果ガス)の可視化から、再エネ導入や電力運用最適化までの支援を掲げます。
背景には、系統用蓄電所の市場規模拡大や需給調整市場の変化があり、発電事業者や投資家・金融機関が運用・収益性の確度をより強く求めている状況があります。同社は本年3月の春展に続き、実例と最新動向を交えて課題と対策を説明するとしています。
今後は、系統用蓄電所ビジネスの最新トレンドに加え、買主向けの蓄電所取得時デューデリジェンス(投資判断のための調査)に関する動向や実例も紹介する予定です。
【イベント情報】
展示会名:脱炭素経営EXPO2026(サステナブル経営WEEK 秋2026)
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)第4ホール
開催日時:9月9日(水)〜 11日(金)10:00〜17:00
ブース番号:E4-22
無料参加招待URL:https://www.wsew.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1612405289579049-Q45
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
Sustech、「脱炭素経営EXPO【秋】」に出展






