横浜市とNPO法人J-heritage、クリーク・アンド・リバー社は2026年9月7日、横浜市認定歴史的建造物(2025年認定)「旧根岸競馬場一等馬見所」のデジタルアーカイブを公開しました。PR動画2本、外観3Dモデリング、360°バーチャルツアー、写真集の計4種コンテンツです。
対象の馬見所は昭和4(1929)年建築の7階建て(鉄骨鉄筋コンクリート造)で、根岸競馬場は慶応2(1866)年に日本初の洋式競馬場として開設されました。一方、馬見所は安全上の理由で内部立ち入りができず、今回の360°ツアーなどで「入れない建物」をオンラインで追体験できる形にしました。
背景には、同施設が外国人の娯楽にとどまらず社交・外交の舞台にもなり、戦争や接収を経て横浜の歴史を伝える「国内唯一現存の戦前の馬見所建築」とされる点があります。写真集は8名のクリエイターが制作し、多面的な魅力を可視化しました。
今後は、保存活用に向けてふるさと納税による寄附受け入れも開始し、耐震化工事などに充てる方針です。デジタルアーカイブの公開を通じ、価値の周知と次世代への継承を進めます。
【関連リンク】
デジタルアーカイブ(旧根岸競馬場一等馬見所):https://umamisho.heritabi.com
/>PR動画(地上編):https://youtu.be/yQ1aZOoHZSE?si=reQDogAa3bUbOtP5
/>PR動画(空中編):https://youtu.be/lpTpt2qzeeE?si=vy-d22rW_HsjRWqH
/>寄附(ふるさと納税):https://furusato-yokohama.jp/articles/19
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
知る人ぞ知る!横浜の“古くて新しい観光名所”!? 歴史的建造物「旧根岸競馬場一等馬見所」のデジタルアーカイブの制作に協力






