チャットロック(東京都中央区)は、スマートロックと連携するVDP(テレビドアホン)を使い、ペットシッター来訪時に外出先から映像で本人確認し、通話後に必要な場合だけ遠隔解錠する玄関アクセス運用を提案した。屋外ユニットは2MPカメラ、視野角約110°、防水IPX5に対応する。

想定シーンは旅行・出張・残業などで留守にする飼い主の自宅玄関で、VDPの屋外ユニット呼び出しをスマートフォンで受け、映像確認と双方向通話を行う。そのうえで対応するスマートロック/電子錠と連携していれば、解錠を遠隔で実行できる。

ペットシッター利用では世話内容に加え、合鍵の受け渡し時期や返却方法、急な依頼時の鍵手配が負担になりやすい。同社は「誰に鍵を渡すか」ではなく「誰が来たかを確認し、必要なときだけアクセスを許可する」方式に切り替えることで、不安と手間の低減を狙う。室内モニターは7インチで、Wi-Fi接続やモニタリング、スナップショット、動画記録にも対応する。

今後はスマートロック、電子錠、VDP、スマートフォン連携を組み合わせ、玄関を訪問者とアクセスを管理する“入口”として進化させる方針という。なお、連携可否や遠隔解錠の方法は機器や設置環境により異なる。

【商品情報】
VDP構成:屋外ユニット、室内モニター、スマートフォン
屋外ユニット:2MPカメラ、約110°、夜間確認、IPX5
室内モニター:7インチ、Wi-Fi接続
機能:双方向通話、モニタリング、スナップショット、動画記録
公式サイト:https://www.chatlock.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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