体感型(没入型)展覧会「ティム・バートンのラビリンス(Tim Burton‘s Labyrinth)」が、2026年11月25日から2027年2月21日までCREVIA BASE Tokyo(東京・豊洲)で開かれます。会場はゆりかもめ「市場前」駅から徒歩3分で、休館日は毎週火曜と2027年1月1日、2日です。

この展覧会は、来場者が扉を選んで進みながらルートを自分で組み立てる迷路形式で、ティム・バートンの世界観を五感で体験できる構成です。展示は約200点で、150点以上のオリジナルスケッチ(日本初公開を含む)などを鑑賞できます。

背景として、同展は2022年にスペイン・マドリードで始まり、これまで6カ国8都市を巡回し、累計来場者は100万人以上とされています。2026年9月8日に東京都中央区のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで報道発表会が行われ、オフィシャルサポーターとして板垣李光人さんが登壇しました。

今後は、開幕に先立ち前売チケットの一般発売が2026年9月8日に始まっており、券種や価格など詳細は公式サイトでの案内となります。

【イベント情報】
展覧会名:ティム・バートンのラビリンス
会期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
会場:CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲](〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-25)
休館日:毎週火曜日、2027年 1月1日(金)、2日(土)
公式サイト(詳細URL):https://www.tokyo.timburtonexhibition.com

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