2026年9月10日、マニラで行われた群馬クレインサンダーズ対レバンガ北海道は、群馬が延長の末101-91で勝ちました。4Q終了時点は89-89で、延長戦(OT)を12-2で制して突き放しました。

群馬は1Qを28-11と大きく先行し、前半を44-39で折り返しました。一方で3Qは北海道が追い上げ、3Q終了時点で70-70の同点に。4Qも19-19で決着がつかず、接戦のまま延長に入りました。

個人成績は中村拓人が25得点(3P2/4)を挙げ、藤井祐眞は18得点(3P5/10)、スタンリー・ジョンソンは17得点(3P3/4)でした。負傷者やファウルアウトが出る難しい状況でも終盤に巻き返し、同点から延長で主導権を握ったことが勝因です。

カイル・ミリングHCは、厳しい展開での逆転勝利が今後の積み上げになるとの趣旨を述べました。接戦を勝ち切った経験を、今後の実戦やチームの完成度向上にどうつなげるかが焦点です。

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