ロンジェビティテックベンチャーのリジェネソーム(東京都港区)は2026年9月2日18:00〜19:30、港区立産業振興センターで開かれた「第2回 研究者と未来の経営者の共創Kickoff」に、代表取締役社長の佐久間善太郎氏が登壇した。イベントは研究者と将来の経営人材の共創をテーマにした。

同社は、NEDOの「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」採択の取り組みの一環として位置付けられる同イベントで、会社概要と事業全体像を説明した。研究者と経営人材が組むことでディープテック(研究成果を核にする技術系スタートアップ)の創出を狙う。

発表では、研究者と経営人材の共創で立ち上げた経緯に加え、ナノ粒子を用いて「脳へ届ける」技術や、TAKANAWA GATEWAY LiSH内の「高輪ロンジェビティーラボ」を拠点に研究開発と事業化を並走する体制を紹介した。リジェネソームは2024年7月に二人代表体制で創業している。

今後は、自社ブランド「サイセイラボ」によるヘルスケア事業の展開を進めつつ、将来のメディカル領域進出に向けた研究開発を加速するとしている。

【イベント情報】
イベント名:第2回 研究者と未来の経営者の共創Kickoff
日時:2026年9月2日(水)18:00〜19:30
会場:港区立産業振興センター(東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア 11階)
主催:株式会社Musashino Valley、株式会社リバネス
イベントページ:https://lne.st/2026/08/18/kickoff_2

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.