ELSOUL LABO B.V.とValidators DAOが運営するERPCは2026年9月12日4時10分、生のSolana Shredsを指定したパブリックIPv4アドレスとポート(IP:port)へUDPで転送する「Shredstream UDP Forwarding」の販売を始めます。提供リージョンはアムステルダム、フランクフルト、ロンドン、ニューヨーク、東京、シンガポールの6拠点です。価格は月額398ユーロ(定価980ユーロ)、年額3,343ユーロ(定価11,760ユーロ)で、時間課金は0.69ユーロ/時(定価1.70ユーロ/時)としています。

利用者はリージョン選択後、受信先のIP:portを設定するとERPCがShredsをUDPで転送します。宛先設定は30秒周期で反映され、ノード再起動は不要です。UDPは低遅延用途に適するとされ、トレーディングやバックテスト、検証など「直接配信してほしい」という要望に対応します。

一方、転送先は1サブスクリプションにつき1つ(IPv4+ポート)に限定され、複数宛先で受け取る場合は宛先ごとに契約が必要です。背景として、同社は2026年8月21日にShreds製品ラインナップ刷新を告知し、9月提供予定として本サービスを示していました。

今後ERPCは、ネットワークからデータセンター、ハードウェア、カーネル、配信方式まで経路全体の最適化を継続しつつ、gRPC版のShredstreamとGeyser gRPCも提供を続ける方針です。

【商品情報】
購入URL(ERPC Web ダッシュボード): https://dashboard.erpc.global/ja
料金一覧: https://erpc.global/ja/price
詳細URL: https://labo.elsoul.nl/ja/news/2026/09/11/erpc-shredstream-udp-forwarding-launch-20260911

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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