ORICOは2026年9月12日、M.2 SSDスロットを内蔵した10-in-1多機能ドッキングステーションを発表しました。HDMIは4K@60Hzに対応し、USBは最大10Gbps、PD給電は最大100Wです。M.2 SSDによるストレージ拡張は最大8TBとしています。
本製品は、ノートPCやタブレットなどで不足しがちなポートと容量を1台で補う狙いです。搭載インターフェースは、HDMI×1、USB-A(5Gbps)×2、USB-A(10Gbps)×1、USB-C(10Gbps)×1、ギガビットLAN×1、SD/TFカードの同時読取、PDポート(100W)に加え、M.2 SSDスロット×1を備えます。
M.2 SSDはNVMe/NGFFに対応し、2230/2242/2260/2280の4サイズをサポートします。SSD温度が50℃に達すると自動冷却ファンが起動し、ヒートシンクと合わせて放熱を補助します。一方で、1TB以上のSSD利用時は安定接続のため外部電源が必要で、HDMI利用前には接続先のType-Cホストが映像伝送に対応しているか確認が必要です。
価格は通常¥13,500で、専用コード適用で¥8,100(40%OFF)としています。今後は、外部ストレージと映像出力を同時に求めるモバイル利用の拡張需要を取り込めるかが焦点となります。
【キャンペーン情報】
期間限定コード割引:通常価格 ¥13,500 → 最終割引後価格 ¥8,100(40%OFF)
割引コード:89AFOJFU
有効期間:2026年9月11日 17:00 (JST) ~ 2026年9月20日 23:59 (JST)
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRVCQZL6






