2026年9月12日、熊本市の熊本城ホールで行われた熊本復興応援対局「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」二回戦第四局(指し直し局)で、八代弥八段が藤井聡太JT杯覇者に108手で勝ち、準決勝進出を決めました。
この対局は一度102手で千日手(同一局面が繰り返され引き分け扱い)となり、同日に指し直し局が実施されました。千日手局と指し直し局の総手数は210手で、総手数210手×1万円として210万円を熊本県へ寄付する予定です。
当日は復興応援特別コンテンツとして、復興へ向けてのメッセージ企画のほか、スペシャルゲストの佐藤康光九段と解説の佐藤天彦九段による「読み筋披露対局」も行われました。聞き手は武富礼衣女流二段、読み上げは松下舞琳女流初段が務めました。
背景として、熊本大会は「熊本復興応援対局」として実施され、八代八段は初出場で準決勝へ駒を進めました。今後は準決勝第二局で永瀬拓矢九段と対局する予定で、復興支援の取り組みが継続されるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:熊本復興応援対局「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」二回戦第四局
日時:2026年9月12日(土)
会場:熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町3-40)
問合せ:「将棋日本シリーズ」総合事務局 TEL/03-5166-0290 E-mail/support@jt-shogi.jp
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SOURCE
PRTIMES
熊本復興応援対局 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦 二回戦第四局 藤井聡太JT杯覇者 対 八代 弥八段 9月12日(土) 熊本城ホール(熊本県熊本市) 開催結果





