日本ハンドボール協会は9月14日、2026年12月18日・19日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行う「ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)」の出場8チーム(男女各4)を最終決定しました。男子はインターハイ優勝の興南高等学校が辞退し、県立四日市工業高等学校が追加で出場します。

出場権は8月13日のインターハイ準々決勝結果を基に、男女ベスト4の計8校が獲得しました。その後、8月31日までに出場意思を確認していましたが、男子優勝校の興南が辞退を申し出ました。

協会は大会要項第10条に基づき選考委員会で協議し、インターハイ成績を基本に男子ベスト8の県立四日市工業を代替出場校に決めました。大会はノックアウト方式で、第1日に準決勝(男女各2試合)、第2日に決勝(男女各1試合)を実施します。

組み合わせは12月4日に抽選で決定し、告知される予定です。第1回の運営結果を踏まえ、今後は出場校の決定方法や遠方チーム支援のあり方の検討も進む見通しです。

【イベント情報】
大会名:ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)
期日:2026年12月18日(金)・12月19日(土)
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館(東京都世田谷区)
出場チーム(男子):浦和学院高等学校、瓊浦高等学校、北陸高等学校、県立四日市工業高等学校
出場チーム(女子):神戸星城高等学校、昭和学院高等学校、白梅学園高等学校、府立洛北高等学校

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