滋賀県草津市の草津市立山田こども園で2026年9月15日、ISSから配信される地球の映像を表示する小型デバイス「The Earth Box」の実証実験が始まりました。子どもが自発的に立ち止まり、興味や会話が生まれるかなど、主な検証項目は4つです。事業主体は岩佐で、モンタークデザインが企画・開発に協力し、草津市が支援します。
設置場所は園の生活動線上にあたる入口奥の職員室横で、地球儀や絵本、説明パネルなどと組み合わせて展示します。観察やヒアリングに加え、人感センサーで立ち止まりや再訪の有無を把握し、結果に応じて体験や展示方法を改善します。人感センサーは人物の撮影や特定をしない方式としています。
背景には、岩佐が教材・教具提供で培ってきた知見と、モンタークデザインの体験設計やプロダクト開発の知見を組み合わせた共創があります。令和8年度の草津市実証実験支援補助金も活用し、実際の保育現場で「なんだろう」「もっと知りたい」を日常の中で引き出せるかを検証します。
今後は、実証で得たデータと現場の声をもとに本体や展示、周辺環境を改良し、教育現場での活用可能性と事業展開を検討するとしています。
【商品情報】
商品名: 環境型学びデバイス「The Earth Box」(ISSから配信される映像を表示)
実証場所: 草津市立山田こども園(滋賀県草津市)
設置場所: 入口奥、職員室横のスペース
公式HP: https://www.iwasa-kyozai.co.jp
モンタークデザインURL: https://www.montagdesign.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
園児が思わず立ち止まる“地球”、草津市のこども園に登場






