一般社団法人マザーツリー(東京・世田谷)は2026年10月15日19時から、奨学金開始1年の活動報告会を武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス(オンライン同時配信)で開き、2026年8月のラオス訪問の内容や奨学生の近況を共有する。参加費は無料。
当日は第1期奨学生のLanoyさん、Atさん、Yieさんの学びの状況と、第2期奨学生の紹介を行う。具体例としてLanoyさんは大学成績GPA3.92(4.0満点)、クラス1位という成果が出ている。会場では写真を用い、訪問先での交流や現地活動を振り返る。
支援対象は、農村部や山間部に暮らし経済的理由などで高等教育を受けにくいラオス少数民族の若者。マザーツリーは2024年12月に設立し、2025年から高校生・大学生への給付に加え、個別に寄り添う「顔の見える支援」を続けてきた。報告会では質疑応答や交流の時間も設ける。
今後は第2期奨学生を迎え、奨学生一人ひとりの成長を継続的に見守り、地域やラオスの未来を担う人材・ロールモデル育成につながる支援のあり方を検討しながら取り組むとしている。
【イベント情報】
イベント名:『夢をあきらめない、学びが未来を変えていく』マザーツリー報告会2026:ラオスのスカラシップ生の現在地と未来
日時:2026年10月15日(木)19:00~20:30
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7階 コワーキングスペース「Ma」(東京都新宿区市谷田町1-4)※オンライン同時配信
参加費:無料
申込URL:https://forms.gle/E6xpzRRVKhVnPsZd9
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
「夢をあきらめない、学びが未来を変えていく」奨学金をスタートしてから1年。スカラシップ生の現在地と未来について。







