商船三井グループの商船三井クルーズは、新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)」を2026年9月19日に就航し、横浜港からデビュークルーズを始めます。総トン数は34,138トンで、客室は229室、船客定員は458名です。
客室は全室オーシャンビューのスイート仕様とし、船内にはレストラン5カ所、バー3カ所、カフェ1カ所、ラウンジ1カ所、プール3カ所、スパ1カ所、フィットネスセンター1カ所を備えます。スペシャルレストラン「寿司バー潮彩」や、グランドプールエリアの足湯も設ける予定です。
運航は日本各地の港を発着する短期〜中期のクルーズを想定し、2026年12月までの3か月間でデビュークルーズ29本を計画しています。就航に先立ち、2026年9月16日に横浜新港ふ頭客船ターミナルで命名記念式典も行います。
同社は、2024年12月に運航を開始した「MITSUI OCEAN FUJI」に続く2隻体制を整え、クルーズ事業を安定収益型事業の一つとして強化する方針です。今後は2隻の運航実績を踏まえ、商品設計や寄港地展開の拡充が進む可能性があります。
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詳細URL https://www.mol.co.jp/info/article/2026/0917.html
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SOURCE
PRTIMES
新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」が就航







