電子コミック配信サービス「めちゃコミック」は2026年9月16日、少年・青年向け新漫画レーベル「HACHA(ハチャ)」を始動し、東京・表参道のWALL&WALLで発表会を開きました。会場には漫画・出版業界関係者など約170人が来場しました。
発表会では、株式会社めちゃコミック(東京都千代田区)の編集長・牧野早菜生氏と編集委員・千代田修平氏が、レーベル名とコンセプトを説明しました。狙いは「破茶滅茶な漫画を読みたい」という思いを起点に、作家の感情やフェティッシュ、独自のキャラクターや世界観など“過剰さ”を引き出し、新しい漫画表現につなげることだといいます。
登壇した連載作家は「18名の連載作家陣」を代表する形で参加し、作品づくりへの意気込みを語りました。同社は2006年に「めちゃコミック」を開始し、オリジナル作品を電子配信のほか、ウェブ広告やTVCM、単行本、ドラマなど複数の媒体で展開してきた経緯があります。
今後は、WEBサイトや始動準備号、ポッドキャスト、新人賞など多様な形式で「HACHA」を広げ、連載作品を軸に読者接点を増やす方針です。
【イベント情報】
発表会会場: WALL&WALL(東京・表参道)
HACHA公式サイト: https://hacha.mechacomic.jp
めちゃコミックオリジナル: https://original.mechacomic.jp
めちゃコミック サービスサイト: https://mechacomic.jp



