長野市は、長野市産ぶどうを首都圏へ届ける産学官連携プロジェクトとして、岡学園トータルデザインアカデミーの学生が2026年9月26日・27日に東京ビッグサイト西3ホールの長野市ブースで実販売を担います。実販売は「地方創生SDGsフェスin GOOD LIFEフェア2026」(9月25日~27日、10:00~17:00、初日のみ18:00まで)内で行われます。
取り組みの出発点は、イベント販売用のぶどうを持ち帰る紙袋のデザインコンペです。採用された学生がデザインだけで終わらず、商品を「どう見せ、どう届けるか」まで学ぶ設計に広げ、eternal story(互恵グループ)がプログラムの設計・実施を担当します。
実販売に向けて9月2日・3日に、ぶどう農園での収穫体験、売場づくり、POP(店頭掲示物)制作、接客シミュレーション、リーフレットデザインなどを実施します。イベントは全国20の自治体が参加し14ブースが出展する規模で、長野市は来場者との対話を通じて特産品の価値向上を狙います。
今後は、eternal storyが観光施設運営や物販の知見を生かし、行政・教育機関と連携した地域資源の発信を継続する方針です。
【イベント情報】
イベント名:地方創生SDGsフェスin GOOD LIFEフェア2026
開催日:2026年9月25日(金)~27日(日)/開催時間:10:00〜17:00 ※初日は18:00まで
会場:東京ビッグサイト西3ホール(長野市ブース)
公式サイト:https://future-city.go.jp/sdgs/festival



