写真家の永井樹里さんと華道家の増渕若雨さんによるアーティストユニット「SOLOMA(ソロマ)」は、初の展覧会「SOLOMA – flower photographic praxis – 1st Exhibition」を2026年9月19日から27日まで、There There STUDIO(東京都杉並区)で開きます。観覧料は無料で、予約は不要です。
会場はJR中央・総武線「西荻窪」駅から徒歩10分です。開場時間は平日が11時〜20時、土日が11時〜18時で、休館日はありません。作家の在廊も9月19日〜27日の期間内で日別に予定されています。
展示は、いけばなと写真を往還しながらデジタル撮影で制作した作品群で構成します。生けられた花の息づかいや祈りを手がかりに、花がその瞬間だけに見せる姿を「肖像」として写し撮る共同実験の成果だとしています。中川雅之氏による額装作品も展示予定です。
会場では展示作品の数量限定の受注販売を予定しています。花の変化や光、距離といった条件を制作要素として扱う活動で、今後は発表と販売の両面で展開が広がる可能性があります。
【イベント情報】
展示名:SOLOMA – flower photographic praxis – 1st Exhibition
会場:There There STUDIO(〒167-0042 東京都杉並区西荻北4-5-9)
会期:2026年9月19日(土)- 9月27日(日)/観覧無料・予約不要/休館日なし
アクセス:JR中央・総武線「西荻窪」駅から徒歩10分
公式Instagram:https://www.instagram.com/soloma_flowerphotographic.prax
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
写真家・永井樹里と華道家・増渕若雨による アーティストユニットSOLOMA、初展示を西荻窪にて開催






