日本計画研究所は2026年10月13日13時30分〜15時30分、東京都港区の会場で「BIM・データ活用をDXからAXへつなぐ建築生産プロセス変革の実践」をテーマにしたセミナーを開きます。受講料は1名37,700円(税込)で、同一法人の同時申込は2名以降32,700円(税込)です。

講師は大成建設の池上晃司氏で、BIM(建物情報を3Dモデルに集約する仕組み)やデジタルツイン(現場の状態をデータで再現する手法)で蓄積したデータをAI活用に接続し、建築生産プロセス全体へ実装する考え方を扱います。オンラインとオフラインの統合による生産性向上の実践知見も共有するとしています。

受講は会場、ライブ配信、アーカイブ配信の3形態です。会場・ライブ受講者はアーカイブを18,500円(税込)で追加できます。地方公共団体は会場・ライブ配信限定で2名まで11,000円(税込)です。対象はゼネコンや設計事務所のDX推進、BIM・デジタルツイン・AI導入担当などです。

当日は最新動向を踏まえた建設業の働き方や業務変革も議題にし、実践事例と質疑応答を通じて、業界の将来像と課題を整理する見通しです。

【イベント情報】
イベント名:大成建設(株): BIM・データ活用をDXからAXへつなぐ建築生産プロセス変革の実践
開催日時:2026年10月13日(火) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17895

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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