株式会社e-Connect(東京都中央区)は2026年9月23日、レンタサイクル・シェアサイクル事業者向けに、交換用バッテリーを個別に保管・充電できる「チャージングロッカー」の導入受付を始めました。設置形態は4扉1列で、鍵はシリンダー錠・ダイヤル錠に対応します。
電動アシスト自転車の現場では、受付カウンターやバックヤードのコンセントで充電する運用になりやすく、貸出中・充電中・充電完了のバッテリーが混在しやすいことが課題でした。同社は、残量確認や充電、保管を同時に回す必要がある拠点に向け、バッテリー別の管理を想定した仕組みを提示します。
ロッカーは各庫内にコンセントを備え、タイマー機能で通電時間を管理できる仕様です。排熱用ファンも搭載し、個別施錠できる構造とすることで、保管場所の確保と運用の見える化を狙います。設置場所は屋内想定で、屋外や雨水がかかる場所への設置は想定していないとしています。オプションとして初期消火ボールも用意します。
今後は公式サイトで資料請求、見積もり、設置相談の受付を継続し、施設ごとの利用方法に合わせて台数、鍵の種類、設置方法、オプションを個別に案内する方針です。
【商品情報】
公式サイト:https://charging-locker.jp
導入事例一覧:https://charging-locker.jp/case-study
販売パートナー・代理店募集:https://charging-locker.jp/partner
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SOURCE
PRTIMES
電動アシスト自転車の交換用バッテリーを個別に保管・充電「チャージングロッカー」のレンタサイクル事業者向け導入受付を開始






