シーホース三河は、地域の歴史を学びながら「アリーナのあるまち」の未来像を考える体験型ワークショップ第2回を、2026年10月25日10:00〜16:30に安城市歴史博物館で開きます。対象は小学4年生〜中学3年生で定員は15人、参加費は無料です。申込み締切は10月4日23:59で、定員超過時は抽選となります。

午前は安祥城址を探索して歴史の手がかりを集め、午後は仲間とアイデア検討を進めます。3Dプリンタで製作したミニアリーナへの色塗り体験も用意し、まちづくりで使われる「問題解決の考え方」を体験できる内容です。

同企画は、B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成事業に採択された「子ども起点のまち育てプロジェクト」の第3段イベントとして実施されます。保護者は会場後方エリアでの見学に限られ、当選者には10月6日に当選メールで通知されます。

今後は社会実験②を2026年11月24日〜26日に、ワークショップ③を12月12日に予定しており、子ども視点の提案を次の実装機会につなげていく流れです。

【イベント情報】
イベント名:未来のまち実現「ミカワミライラボ」ワークショップ②
会場:安城市歴史博物館 創作実習室(〒446-0026 愛知県安城市安城町城堀30)
対象:小学4年生~中学3年生/参加費:無料/定員:15名(抽選)
申込み締切:2026年10月4日(日) 23:59まで/当選発表:2026年10月6日(火)
詳細URL:https://go-seahorses.jp/news/detail/id=27851

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